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第1736話 〜2010/2/2〜■デジタル930
まだ当時はデジタル時計が少ない時代だった。9時30分と表示されたデジタル時計を眺めては「ポルシェ930ターボ」を思い浮かべた。何度も何度も。その車の具体像が浮かぶわけではないが、「930」とくると、「ポルシェ930ターボ」と反応してしまう。スーパーカーブームの洗礼を受けた、我ら昭和の少年達は皆がこうなのかは分からないが。
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第1737話 〜2010/2/9〜■進化したコインロッカー
久しぶりに駅のコインロッカーを利用したら、その進化ぶりに驚いた。都内のJRの駅のコインロッカーだが、Suicaに対応していた。別にコインロッカーの利用料金をSuicaで支払うことができるようになっただけではない。ロッカーの鍵がSuicaになっているのだ。私も以前、同じことを考えていたが、実はもうそれが実現していたのだ。
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第1738話 〜2010/2/17〜■活動写真弁士
映画がかつて活動写真と呼ばれていた時代の話。もちろん、私も生まれていないが、そんな時代があったことだけは知っている。しかもはじめの頃の作品はモノクロであるのはもちろんだが、音声も含まれていなかった。このため、劇場では弁士と呼ばれる人が生で映像に合わせて台詞やト書き(ナレーション)を喋り、オーケストラボックスやお囃子で生の音楽を合わせていたと聞く。
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第1739話 〜2010/2/25〜■Google日本語入力
コンピュータの日本語入力処理で最も難しい部分は固有名詞刺のところではないかと思う。基本的に辞書を持ち合わせてそれと照合させていけば良いのだろうが、ただ辞書の容量を増やせば良いという話ではなかろう。候補の文字がより多く表示されるだけだろうから。
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第1740話 〜2010/3/11〜■週末の始まり
最近の私の週末の朝は市場への買出しから始まる。市場と言っても朝早いわけでなく、土曜日であれば午前中一杯やっているので、のんびりとした休日のスタートとして、妻と末娘と一緒に出かけている。業者は朝早くから買出しに来ているのだろう。私たちが行く頃には一息ついていて、場内もややゆったりとしている。
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