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第1761話 〜2010/6/2〜■次は誰か?
支持率が20パーセントを割り込むと危険水域とは良く言ったもんだ。先日緊急に行われた内閣の支持率調査で20パーセントを割り込んだ矢先、鳩山首相は辞意を発表した。昨日の小沢幹事長との対談直後、親指を立てた「サムアップ」というサインを見せていたがために、あまりも意外だった。
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第1762話 〜2010/6/10〜■遺稿整理
最近、ある人の遺稿の整理に着手した。その人と存命中に面識があるわけでなく、また、遺族の方からの依頼があったわけでもないが、見つけ出した宝を何とか本などの形にして日の目を見る状態にしたいと思っている。ちょっとした出版プロデューサー気取りである。その原稿とは落語をテーマに書かれたエッセイ集で、私が運営に関わるようになった、ある地方落語会のWebサイト宛に投稿されていたものだ。ざっと、100編を超え、ワードの文書で300ページを超える文量だ。
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第1763話 〜2010/6/11〜■電子書籍考
iPadの日本上陸を受けて、にわかに国内でも電子書籍、電子出版に対する注目が高まっている。電子ブックリーダーの本家とも言えるKindleの日本語対応化については、その対応の有無自体についても未定のままだが、米国でシェア2位につけているソニーが今年中に日本語対応版の電子ブックリーダーを出すらしい。いずれにしても、コンテンツの拡充が、これらハードウェアの普及のキーになっていることは今更言うべきことでもなかろう。ソニーとパナソニックはかつて国内で電子ブックリーダーの販売を行っていたが、失敗により撤退していた。
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第1764話 〜2010/6/17〜■へのこ
先日の金原亭馬生師匠の落語会でのこと。私が言うのもおこがましいが、この日の師匠のマクラはとても冴えていた。実に15分にもおよぶマクラ。先日の、医者が看護婦を妊娠させ、ビタミン剤と偽って薬を渡し、中絶させ、不同意堕胎の罪で逮捕された事件について、「逮捕されて、今頃になって否認(避妊)している」とかなりブラックなユーモアを披露。自分の娘も看護婦であるため、心配でしょうがないとも話していた。
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第1765話 〜2010/6/18〜■iPadが欲しい人
夜の10時過ぎに私の携帯電話が鳴った。メールにしては鳴動の回数が長いので、電話機を手にすると、発信元は郷里にいる姉だった。田舎に年寄りを残しているので、夜遅くの電話に、まさか、の嫌な予感を感じながらも電話に出ると、相手は姉婿の義兄だった。
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