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第1781話 〜2010/9/22〜■俺はまだ本気出してないだけ
漫画のタイトルである。このタイトルが話題になったのは不定期で開催している、同じ高校の4人が集まって飲む、同窓飲み会の席だったはず。かれこれ、3年ほど前のことだと思う。ただその時は「そんな漫画があるんだ」、程度しか反応せず、それ以上気にすることはなかった。それが最近聞いた春風亭百栄師匠の落語CDのマクラで、この漫画のことを取り上げていて、急に読みたくなり、早速その第1巻を手にした。百栄師匠はこの漫画の主人公をある意味、ヒーローだと言っている。
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第1782話 〜2010/9/29〜■ガラパゴス
iPadの日本上陸の前後だったと思うが、シャープとソニーが年内に国内での電子書籍端末を発売する旨発表していて、そのシャープの端末の概要が先日公開された。既に試作機も出来てのお披露目であった。見るからにiPadそっくりのタブレット型の端末である。それはある種、予想どおりのことであったが、それは改めてiPadの優位性を感じされるものでもあった。
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第1783話 〜2010/10/4〜■よさこい踊り
そもそも祭りとか縁日というのは、神社や仏閣の行事を軸にしているのだろうが、最近はそれとは別に地域起こしのイベントとしての祭りも相当増えた。私が住む松戸市もこの週末に、そんな地域起こしの祭りが行われた。いわゆる、テキ屋の店は出ておらず、その代わりに地元の団体や駅前の店などが、食べ物を中心にいろいろと露天の店を出している。
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第1784話 〜2010/10/5〜■Kindle端末再評価
iPadには概ね満足しているが、私が感じているいくつかの不満点の中で最も大きなものは、それがやや重いことである。家の中で使用する分には何ら問題ないが、日々持ち歩くとなると、ケースに入れていることもあって、荷物が約1キロ増える。電車の中で座席に座れれば良いが、立ったままでiPadを操作するのは長時間になるとややしんどい。落とすと大変なので、長いストラップ付きのケースに入れ、首から下げている。
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第1785話 〜2010/10/6〜■理想の電子書籍端末?
前話のコラムで、自分の使用環境に最も適している電子書籍端末は新Kindleである旨書いたが、何もiPadを否定しているわけではない。正直、現時点での電子書籍端末は日本語コンテンツの不備から、自炊したPDFファイルを閲覧する端末としての性質が非常に強い。iPadはそれ以外にパソコンとしての使い道があるので、まだ救われている。持ち歩くことを想定せず、家の中で使う限りは画面も大きく、バックライトもあって、読みやすさの点ではiPadがやはり優れている。ただ、日常的に電子書籍端末として持ち歩くには、やはり重いのだ。
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