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第1801話 〜2011/8/11〜■反原発を語るには
自宅からの最寄駅で朝街頭演説を行っている、某野党の国会議員候補者がいる。今朝は「電力の自由化」を訴えていた。電力販売の独占状態を止めて、利用者が好きな電力供給者と契約をして電力の供給を受けられる、ということらしい。原発反対の人は原発で作られていない電力を購入できると言う。実際そんなことが実現できるかは私には分からない。
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第1802話 〜2011/8/30〜■噺家の寿命?!
「好きな噺家さんは誰ですか?」と聞かれれば、「古今亭志ん朝師匠」と答える。既に亡くなっており、生での高座姿を見たことはない。しかし、幸いにも音源や映像が数多く残っていて、それを楽しむことができる。それらに耳を傾ける度に、「生で見ておきたかった」と思うが、あいにく師の存命中に私は落語に全く興味がなかった。かえすがえす、残念でならない。
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第1803話 〜2011/9/15〜■最近の私的読書事情
最近、「それ(Androidタブレット端末)と紙(の本)とでは、本を読むにはどっちが良いですか?」と聞かれることがある。とりあげて、電子媒体でのデメリットを挙げるのもなんだし(そんなに気になるデメリットがあるなら、そもそも持って歩いてまでそれで本は読んでいない)、できるだけポジティブなことを伝えるようにしている。
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第1804話 〜2011/9/22〜■オープンカーが欲しい
欲しいものがあると、それが本当に欲しいのかどうかを改めて考えるようなことはしない。それよりまず、どうすればそれを買うことができるかを考える。「分割にすれば月々いくら?」とか、「(今持っている)あれを売ったらいくらかな?」と。手持ちの金で間に合うようであれば、そんな考えさえしない。これは疑うべくもなく我が父親の遺伝子によるものだ。恨めしいがこればっかりは諦めるしかない。
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第1805話 〜2011/11/14〜■上から目線で手が止まる
自分自身、文章を書くことにおいて、大きな迷いが生じている。私のコラムが途絶えた理由はそれである。コラムだけでなく、ブログも書けていない状況である。いや、書いてはみるものの、リリースをためらってお蔵入りさせているものがいくつもある。
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