毎日楽しく秀コラム読まさせて頂いてます。
しかし、むちゃくちゃ感心します。
ネタを思いつくところがすごいです。
ところで、この「田舎のウォークマン」は同感です。
田舎育ちの私としては、とっても良くわかります。
いつも自転車に乗っていた事を思い出しました。
現在私も会社まで一駅の場所に住んでいるため、自転車通勤をしています。たった15分のため、ウォークマンは家の引き出しの中に眠っています。
私の田舎(栃木県)は大変雷が多い地域です。
小学生のころ、担任の先生が「雷でテレビが壊れたことがある人」と聞くと、クラスの3分の1は手を上げていたというぐらいでした。
事実、私の家の2件隣の大変高い木に雷が落ち、消防車が来たこともありますし、いとこの家にも落ちたこともあります。
そんな地域に住んでいた私ですが、雷の単位は知りません。ただ、私たちは雷の音が大きいと「近い」という表現をしていました。
「おっ!ずいぶん近いぞ!」といった感じです。
雷は、遠くで発生しているときには、光ってからかなり時間をおいて小さめの音がするために、そう言っていました。
ようするに、被害の多い地域では雷の規模よりも、近さが危険度の基準になっていました。光ってからタイムラグなく大きな音がすると、かなりヤバイということです。また、稲光が横にはしっている時よりも、縦にはしっている時は危険だと言っていました。
夏の晴れた日には、ほとんど決まって夕立があったため、子供の頃はゴールデンタイムのテレビが見られなく、結構悲しい思いをしました。
なぜかというと、電気のコンセントというのはアースのため、必ず1つ(少し穴が大きいほう)が地面と繋がっています。そのため近所に雷が落ちると電流が逆流してきて、ブラウン管が一瞬光り、テレビか壊れてしまうからです。
よって雷が近づくと、テレビのコンセントを親が抜いてしまいます。
当時は電化製品の一番高いものが、テレビということが多かったため、小学校の担任の先生は、テレビを取り上げて質問をしていましたが、今の時代だったら何でしょう?パソコンかな?
UPSを付けると雷も大丈夫なのだろうか?とすこし考えてしまいました。