Miyoさんからのメール


196話 「祝辞 〜披露宴にて」への返信

「ありがとう」と「おめでとう}について。

最近、私の中で、思いやりという言葉が、妙に光ってます。
相手の身になって考えたり、行動したりするのは、人間の醍醐味かなーと。

ときには、自分のことしか考えられなくて、不満ばっかりが浮かぶこともあって、
でも、そんなことも、お互いに許せるようになるのが、思いやりの気持ちなんだと
ようやく最近気実感してます。(遅いっ!)
生きていて作り出す、自分の世界は結局、人間関係を作って、影響されて・・・
っていうことの、繰り返しのような気がします。
よくわかりませんが、人間特有のことなのかな?
感謝や共感もイコール思いやりですよね。

こうゆうことをあらためて考えると、自分が体感する世界が
また、一味違って感じられて、新鮮です。

実は、今日、28回目の誕生日なんです。
それで、ちょうど「何で私がお祝いされるの?」
「おめでとう→ありがとうじゃなくて、私が先にありがとうなのでは?」
秀さんと同じようなこと考えていたので、ちょっと文にしてみました。

あらためて、大切なことを考える機会をどうもありがとうございました。
( ^.^) ( -.-) ( _ _)ペコリ
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<<翌日、追伸が来ました>>

私が誕生日に帰宅すると、
階段のド真中に書初めの習字みたいな紙がばーんと貼ってありました。
良く見ると、母の字で
「お誕生日おめでとう。生まれたのは16時ですが・・・」
と毛筆で書いてありました。

親が言う「おめでとう」は子供が、無事成長したことに対するうれしさですかね?
母が自分自身でその言葉をかみ締めて、言ってるような感じがします。
なんだか、母の「お誕生日おめでとう」が、一番のような気がしました。


200話 「秘密」への返信

ずいぶん遅くなりましたが、200話達成おめでとうございます。

それにしても、200話の「秘密」は良かったです!

通勤の電車のなかで、(秀)コラムが作られていくこととか、
家族には内緒で、(秀)コラムがこっそり存在する辺りがですっ!

わくわく、どきどきですね。
私は、秘密を持っていられないタイプなので。

秘密にするってことは、とっても好きなんですが、
秘密にしている【事柄】と、秘密にしているという【シチュエーション】で、
胸がいっぱいになって、もうだめです。

よく「今度こそ秘密にしよう」と思うことがあるんですが、
【事柄】と【シチュエーション】に酔ってるわけですから、
うれしくてしょうがないいんです。
で、ついつい「わたし最近・・・あっ、やっぱりやーめた!」
なーんてうれしそうなカオして言っちゃうんですよねエ・・・

結局秘密にはなりませんが、やっぱり秘密は好きです。
これからも秘密に対して無謀な挑戦を続けていきたいと思います。


あっ(秀)さんは"秘密"続けてくださいね。
今までのコラムの中で一番、ロマン(?!)を感じました。


209話 「娘をよろしく」への返信

> 田舎の方がそのような悩みのタネが少ないため、結婚は早くなる。
> 結婚したい男性は地方都市(あまりにも田舎は嫁不足)に暮らすのが良いかもしれない。

私は田舎に住んでいて、適齢期「やや過ぎ」ですが、
田舎に住んでいると、結婚しないでいることがとても難しかったりします。
私は一応、経済的には自立していける仕事を持っています。
が、女が自立しているということに対して、田舎はまだまだ冷たいです。
「娘にとって特別な人と生涯を共にする」ということより、
「いかに適齢期に嫁に出すか」ということが、価値観の中核なんです。

私は、本音を言えば、いつか私にとっての特別な人と出会ったときに結婚できればいいや、
と思ってますが、親や世間は違います。
もうOO才なんだから、結婚しないのはおかしい、
娘が嫁に行かないのではご近所に恥ずかしい、
そんなに仕事が大事なのか・・・etc.
強気なときはいいですが、仕事に対してふと弱気になったときなどは、
本当に自分が非常識な人間に思えてきます。

何が自分にとって大切かかなんて、いくら血を分けた家族でも、
それぞれだと思うんですが、わかってもらえないとやっぱりつらいですよ。

以上、田舎娘の"ぼやき"でした。


220話 「金八先生の涙」への返信

私は、「金八」系のTVは、あまり観ないほうです。
反発しているのではありません。
つい、本気で熱くなってしまい、しばらくそれ一色に染まってしまうからです。
そういう自分に、ちょっと照れくさい感じがして、いつからか観なくなっちゃいましたねぇ。

でも、「金八」系のヒューマンドラマを観て本気で泣いたりしてる人は好きです。
ちょっとすかして、そういうのを観なくなった自分に対して、
そういう人は、自分に素直でいられてうらやましいです。

(秀)さんのコラムにあった「金八」の日、私は夜勤だったのですが、
いましたよぉ〜金八観なきゃ寝られない人が。ダントツ男の人に人気ですね。
おばちゃんは、まず観てないです。
「金八」終わった頃に、
「その生徒がお母さんを刺してしまって、大変なんやー。来週どうなるんかなー」とかなんとかいって、
真っ赤な目でナースセンター来ましたもん。50代の男の患者さんが・・・。
この人いいな〜と思いました。(ヘンな意味じゃないですよ)
たとえ、「やっと夜食食べられる時間ができたのにぃ(:_;)」っていうタイミングでもです。
その人は、さんざん、しゃべるだけしゃべったかと思いきや、
突然人の夜食のこと心配しだして去っていきました。
そんなとこも、なんだかおおらかで微笑ましかったりします。

まさしく少年のような心の持ち主!?

私も、その心意気を少し見習わねば!と思いました。

Miyoさんは看護婦です。(秀)


221話 「決戦は週末に!」への返信

男の人って、ほんっと!戦国時代と三国志が好きですねー。
"戦国関係"の話をしてるときが一番(唯一)生き生きしてる人って、結構見かけます。

あまりに楽しそうなので、 戦国武将のこととか、もっと知って仲間に加わりたいような気もしますが、
なんだか、「男の子」だけの聖域で、入っちゃいけないような気もします。
「男の子」だけだからこそ楽しめてるような感じ。
そんなのをはたからみて、微笑ましかったりします。

ちなみにわたしは、葵三代より、去年の忠臣蔵のやつのほうが断然好きでした。
歴史に残る出来事も、ただの人がやったんだーっていう、
人間臭さに、とっても惹きつけられて
なぜか去年は、恋愛ドラマより、大河ドラマばかり観てました。
色気ゼロです・・・(;^_^A

葵三代は人=歴史の駒で、忠臣蔵のほうは歴史=人って感じですかね。

男のひとは、いつまでも「男の子」で、「ゲーム」が好きってことですかねー!?


229話 「DAISUKI」への返信

私もこの番組大好きでした。
みんなそれぞれいろいろ問題を抱えているだろうけど、
3人の空間ではそんなことも忘れてしまえるような、
友情みたいのがにじみ出てたように思います。

それぞれの人生がだんだん遠くなっていっても、
友情はなくならないかもしれないけど、
あの歳、あの時、あの空間には絶対帰れないっていう、
レアなときってありますよね。
自分の友達との最近の関係とDAISUKIの3人が
ちょっとオーバーラップしてしまい、
友達と、どんどん別々になっていくのを、まざまざとみせられたようで、
寂しくなってしまいました。

当たり前のことなんですけどねぇ。。。


320話 「蝉」への返信

今日の蝉の話ですが、
裏っかえしになってる蝉を拾い上げるなんて、
(秀)さんかなりのチャレンジャーですね〜
死んでる振りして、触ったとたん「ジッ」とかいって
生きかえるやつがいるので、
裏っかえしになった蝉は嫌いです。

最近生き物が苦手な子供って多いんですね。
私は野生児なので、
ねずみ(ハムスターも)と、裏っかえしの蝉以外はなんでもいけます。


322話 「花火は口実」への返信

花火といえば、
先週末は私の地元のお祭りだったんです。
海辺の町なので、海で花火が上がります。
海までの道沿いにある出店で、たこ焼きとか焼き鳥を買いこんで、
浜辺でビールを片手に見る花火は最高でしたよ。
夏はいいですねー童心に帰れることがいっぱいあって。
(ビール片手に持ってるけど・・・)


339話 「森君のボランティア観」への返信

首相のボランティアうんぬんの件。
実は、コラムではじめて知ったので詳しいことは知らないんですが、
ボランティアと清掃、看護、自衛がどーやったら結びつくの?
か・看護をボランティアと結びつけるなぁぁぁ!
やつ(と、そのまわりのおじさん)はどれだけ、看護を知っているのだろうか!?
なんだか、ばかにしてない?って言いたい気分です。
(秀)さんにいってもしゃーないか。
だれか、森君のアドレス教えてください!
(`ヘ´) 

Miyoさんは看護婦です。(秀)


344話 「おせっかい」への返信

私も,結構おせっかいなほうなのでは!?
と思う今日この頃です。
でも、TVの人たちのおせっかいぶりには完敗です。

しかーし!
おせっかいって勇気がいることないですかあ?
私たちが「ちょっとそこまではぁ・・・」って、
やってないことをやっちゃうから、
あの人たち(TVの人たち)は私たちが体験できないような
ドラマチックな体験ができるんだろうなー。

とはいっても、ドラマの中の出来事だからあたりまえか・・・
f^^*)